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アラサーなのにブログ始めたオタクの日記

アラサーによるアラサーの為の、でもためには絶対ならないただのオタクの日記です

マモちゃん台湾に行く〜からのユーリオン

さる2月11日…マモちゃん台湾公演LVがありました。私は仙台在住なのですが、最初の発表では東北と北海道はLV予定無くて、でもわざわざわざ関東圏に遠征…う〜〜んって悩んでいたらなんと東北でもLVするって情報が!どこだ?どこだ?TOHO?MOVIX?違う‼️
名取だ‼️名取エアリだ‼️
そんな訳で名取駅を過ぎたら急に交通費が馬鹿高くなる名取エアリまで行ってきました。
いつものナツコさんと私、そしてブログ初登場のMしゃん。
Mしゃんは大変な鬼遅刻魔なので仙台駅集合にするとただでさえ少ない本数の名取エアリ行きのアクセス線を逃してしまうので、そうだ!現地集合どうですか?と提案し、
ナツコ『不安だから仙台駅で!』
Mしゃん『用事があるから現地集合で構わないよ〜〜』
何故かホッとする私…Mしゃんゴメン、こんな私を殴ってくれ…
そんな訳で台湾LV観ました。
感想は海を越えたマモちゃんはつょかった。きっと凄く詳しく書いてくれてる方が多数だと思うので私の頭の足りない文章は多めに見て貰えたら幸いです。
台湾ライブはステージの大きさの関係でバンドメンバーはギターの木原さんとキーボードの佐野さんだけ…がバラードコーナーの登場のみだったような記憶が…ぶっとんでる。
バラードコーナー以外の曲は殆どCD音源(台湾行く前に収録し直しはしたかも知れませんが…すみません)
だったので正直に、正直に言って良いですか?マモちゃんって生バンドの方が輝いていませんか?何ていうかマモ力100%なんだけどメーターがぶっ壊れてねぇ‼️
プリライの時も感じていたんですけど、生バンドの方がマモちゃんの持っているポテンシャルを全て引き出せているような気が…これは感じ方は個人差なので強く言ってもしょうがないので…しかし現在ライブでは歌わない曲を歌ってくれたり、オルスタにも関わらず(マモちゃんのライブではスタンディング形式は珍しいので)盛り上げ上手の台湾の皆様ありがとうございます‼️めっちゃくちゃ楽しかったです❤️
LV会場の劇場はスタンディング禁止にはしていなかったのですが、周りが立つ人がいない。LVで禁止にされていないのなら立つ立たないは個人の自由で構わないけど、座っている人がいたら基本立つの控えようかな…と。立ったら後ろの人は観えなくなるしね。思いやりは大事です。騒ぐ騒がないのも個人の自由ですし。
そんな訳で足早に仙台駅に移動した我々には次の催しが。
そう、ユーリ ON ICEの全話上映LV‼️
人生で初めてLVはしごしました。仙台駅に着いたら既に22時近く。急いでお手洗い行って駅前のTOHOに駆け込み。TOHOは驚異の5スクリーン貸切LV。私はこの為に岩手から来ていた高校時代の友人Cちゃんと連番していたので、ナツコさんMしゃんとはもぎりの所でお別れ…まさかコレが今生のお別れになるとはまだ誰も…
スクリーン入ったら既に上映開始していました。謝りながら席に着く私。多分上映途中で入ってきた客は大体は名取から移動してきたマモクラさんだと思われます。申し訳ない‼️
久保先生と豊永君、内山君、諏訪部さんのトークショーからの始まりだったのですが、これマモライ台湾が3時間公演だったら間に合わなかったな…とヒヤヒヤしたり。
久保先生のユリオのキャラ設定のモデルはグランゾートのラビと星矢のキグナス氷河の発言に納得しました。
若いお嬢さんには伝わるのか?残念ながら私は半分位の知識しか持っていません。だって星矢は再放送だし、グランゾートはリアルタイムで観ていた記憶はあるけど当時はドラゴンボールに夢中だったのであまり記憶は無いけどカタツムリに乗るのを嫌がってた子だったような〜
そんな訳で驚異の全話上映開始‼️てっきりディーンフジオカさんが歌うOPが毎回流れるんじゃないかと(眠気をさソング)不安でいっぱいだったんですが、テンポよく進んで休憩が2回ほどありました。各30分近く休憩あったんですが、売店も開けて頂いたTOHOさんに感謝ですね。5つもスクリーン使ってる割には人少ないなぁ〜って思ってたら休憩時間はスクリーン毎にズラしていたので、別スクリーンで観覧してたナツコさんMしゃんに会わないままでした。ニアミス。
内容は先程言ったように冒頭のトークショー以外はOP、EDも数話の特別ED以外カットなので大変観やすかったです。私はBS組だったので日曜→月曜からの日時もあって全話観ている訳ではなかったのでストーリー補完にもなって助かりました。
(ポポちゃんの回は私はお腹壊してトイレに籠ってた)
LVで良かったなぁって感じたのはダンスEDを大画面で観れたのが良かった‼️これだけでお金払う価値があります‼️勇利が身体能力高いんだよって事が分かりました笑
アニメとか漫画で勇利みたいな男の子って平凡なんだけど、世界に揉まれて強くなるのがオーソドックスな書き方だと思うんですけど、勇利はストーリー開始時から持ってるポテンシャルは高いんですよね。ただ精神面が弱いだけで。
大人になってからというかアラサーになってから気付いたんですけど、何も取り柄がない人間っていないんですよ。何かしら長所って誰にも必ずあって、自分で自覚する事もあれば、他人に言われて気付く場合もあります。ユーリをみていると正にそれだなぁって。実はユリオが勇利の演技に憧れを感じていたり。
作品に対する感じ方は人それぞれ(私は公式のインタビューや雑誌はあまり拝見していないので…)だと思うのであんまあーだこーだ言うのもおこがましいんですが、愛に溢れてる作品ですよね。放送中ヴィクトル死亡説がSNSで流れていたんですけど。
ヴィクトルが好き故にめっちゃ考察している人がいたり。それに対しても久保先生が死なないからには私も笑ってしまいましたし。確かに。そういう作品じゃないよね。制作サイドもこちらをチェックしてると思うと下手な事は言えないや笑
上映終了してCちゃんの荷物を駅のロッカーに回収するために付き合ったんですが何か忘れてるなぁ…と思いながら早朝4時半頃、家に向かって10分程歩いてたんですが、Mしゃんから今終わってロビーにいるよとのLINEが…どうやら終了時間までズラしてたのですねTOHOさん…結果、上映前にもぎりの前で別れたナツコさんとMしゃんには会えないまま出てました(忘れてたわけじゃないよ)
多分会ったら会ったでずーーっとマモ台湾と上映会の話ばかりになったんだろうね笑
その後、始発のバスに乗ってCちゃんは岩手に帰って行きました〜お気を付けて〜〜